- 2008年12月 5日 16:20
- 音楽・BGM
迎賓、入場、ケーキ入刀、乾杯、お色直し退場、お色直し入場、歓談、手紙、花束贈呈、退場、送賓、とたくさんの曲を選ばないといけないですよねー。音楽が変わると場の空気が変わり、メリハリがつくと思います。
私が考えるBGMの選び方です。
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BGMは、あくまでも脇役
それぞれみなさん、好きな曲や思い出に残っている曲があると思いますが、BGMはあくまでも「雰囲気を作るツール」であるということです。
あまり熱唱系の曲を大音量で流してしまうと、ゲストのみなさん音楽が気になって肝心の進行の妨げになります。
お二人にとって思い入れのある曲であっても、ゲストのみなさんにとっては聞いたことのない曲かもしれません。
なじみのあり過ぎない曲を選ぶ
ゲストの方々も、お二人も別の友人や親戚の結婚式に参加することがあると思います。あまり「ベタ」な曲だとかぶっちゃいますよね。「あーあの人の結婚式と一緒だ」ってなると残念じゃないですか?
また、音楽はそれを聴いていた場所と出来事と共に記憶に残ります。あまりにも有名な曲っていうのは聞いたことのある回数が多いため、それぞれの方々が、それぞれの場所での思い出を持っています。それを思い出されても、主催側としてはうれしくないですよね。「こっちに集中してよ」って感じで(笑)。
ただ、全く馴染みのない曲を選ぶのも考え物です。友達の家で聞いたことの無い音楽を延々聞かされた経験ないですか?(笑)ツライ?
有名すぎない、ちょっと聞いたことのある、というバランスが大事だと思います。
有名な歌のカバーソングってのもねらい目かもしれません。
あんまり「色」のついていなさそうな曲を選ぶといいかなーって思います。
「色」ってのは、例えばコブクロの「永遠にともに」を聞くと陣内さんと藤原紀香さんの映像が浮かんでしまいません?(笑)
メロディ、音重視!
主役はお二人です。音楽は雰囲気作りのツールです。特に邦楽は、「声」が「音楽」よりも耳に残ります。
また、邦楽は歌詞重視の傾向があるように思います。
耳に残る声で「詩的な」歌詞を歌われると、音楽が気になるんですねー、なんとなく。歌に集中しちゃう。カラオケ文化ってのも関連してるのかしら。脳内で歌っちゃいますもんね。
メロディや、鳴っている音を重視しつつ、私たちが日本人であることを逆手にとって(笑)、「歌詞の内容のよくわからない英語の歌」を中心に選ぶのがおすすめかなって思います。
といっても、例えば実は「別れ」を歌った曲を選んだとしても、「別れを歌った曲だということを知っている」ではなく、「知らずに使った」ということにならないように、歌詞と解説もつけてますので参考にしてくださいね。
前置きが長くなりましたが下記カテゴリより選んでください。
結婚式で流すおすすめの音楽・BGMを私がピックアップしました!!
動画へのリンクを張ってますので視聴できますよ!
結婚式BGMカテゴリ
迎賓の音楽、曲(6曲)、入場の音楽、曲(12曲)、ケーキ入刀の音楽、曲(6曲)、乾杯の音楽、曲(5曲)、お色直し退場の音楽、曲(8曲)・入場の音楽、曲(9曲)、歓談の音楽、曲(15曲)、手紙の音楽、曲(4曲)、花束贈呈の音楽、曲(6曲)、退場の曲、音楽(6曲)、送賓の音楽、曲(6曲)、プロフィールビデオ
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